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映画

「パディントン2」 主人公の敵役の「内なる孤独」表現

 熊のパディントンが人間社会で活躍する映画「パディントン2」で、主人公の敵であるナルシシストの俳優ブキャナンを演じたヒュー・グラントは「僕の中にあるもの、つまり、ナルシシズムと自己嫌悪という性質を使った。他に20代の時に劇場で見知った人たちも参考にしたよ」とユーモラスに語った。

 ブキャナンは屋根裏に隠したいくつもの衣装やカツラを着用してさまざまなキャラクターに変装する。刑務所で奇妙な衣装を着て踊りながら歌う場面も。「ダンスシーンをモニターで見て『僕…

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