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上映会

李さんの想い感じて 「日韓の懸け橋」願い、救助活動で事故死 大阪で28日に映画、両親講演も /兵庫

李秀賢さんの父の李盛大さん(右)と母の辛潤賛さん=ドキュメンタリー映画「かけはし」より、「ミューズの里」提供

 大阪市淀川区の「淀川文化創造館シアターセブン」で28日、「韓国人留学生・李秀賢(イスヒョン)さんを偲(しの)んで」と題した上映会が開かれる。李さんは東京・JR新大久保駅で2001年1月、線路に転落した男性を助けようとして亡くなった韓国人の日本語学校生。上映後は来日した李さんの両親が、日韓の懸け橋になりたいと願っていた李さんについて観客に語りかける。

 映画は李さんの足跡や遺(のこ)したものをたどったドキュメンタリー「かけはし」(中村柊斗監督)。李さん亡き後の父母の心の変遷をつづった第1章「I am a Bridge!」(42分)と、日韓国交正常化50周年の15年に来日した韓国の大学生たちが関西で人々と触れ合う様子を追った第2章「足跡をたどって」(53分)の2部構成。

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