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宝塚ワールド

タカラヅカ 花組「ポーの一族」上演 漫画家・萩尾望都氏、名作を初ミュージカル化 /兵庫

少女漫画「ポーの一族」のキャラクターを忠実に演じる。エドガー役の明日海りお(左から2人目)、メリーベル役の華優希(中央)ら=宝塚大劇場で

 宝塚歌劇団花組が宝塚大劇場で、ミュージカル「ポーの一族」(脚本・演出、小池修一郎)を上演している。少女漫画界で幅広い世代から支持を集める漫画家、萩尾望都氏の名作を初めてミュージカル化した。吸血鬼「バンパネラ」になり、年を取らず永遠の時を生きる主人公、少年エドガーを花組トップスターの明日海(あすみ)りおが演じる。【文・小寺裕子、写真・山田哲也】

 エドガーは赤ん坊だった妹のメリーベル(華(はな)優希(ゆうき))と共に、イギリスの片田舎の森に置き去りにされる。老婆・ハンナに拾われ、バラの花咲き乱れる館で育てられた。

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