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空き家

「倒壊の危険」772棟 HPなどに対策素案 松山市が調査、パブコメを募集 /愛媛

 松山市内に空き家が8479棟あり、うち772棟が「倒壊の危険性があり、解体などの緊急措置の必要性が高い」とされることが市の調査で分かった。空き家の適正管理や活用などのために市が策定を進める対策計画について、市は素案を公表して住民から意見を募るパブリックコメントを実施し、今年度中の策定を目指している。パブコメの募集は2月21日まで。【花澤葵】

 対策計画を巡っては県が2016年3月、空き家の撤去や利活用の方法などを盛り込んだモデル計画を県内市町に提示。それぞれの市町が空き家の課題を反映した対策計画を策定できるよう促した。今年度末までに19市町で計画の策定が見込まれている。

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