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衆院予算委

質問時間で再び攻防 野党「首相、責任逃れ」

特別国会に続き、与野党が衆院予算委の質問時間配分をめぐり対立している

 衆院予算委員会の質問時間配分を巡る与野党の駆け引きが今国会でも始まった。昨年の特別国会では「前例にしない」ことを条件に野党が時間削減をのんだが、与党はそうした経緯におかまいなく、引き続き見直しを要求。「国会改革」は質よりも量の議論が先行している。【村尾哲、真野敏幸】

 衆院予算委の与党筆頭理事、菅原一秀氏(自民党)は24日、野党筆頭理事の逢坂誠二氏(立憲民主党)に「与党4、野党6」の配分を提案。「古い慣例でなく、国会改革を踏まえた新しい配分にすべきだ」と主張した。

 質問時間は慣例で「与党2、野党8」と野党に手厚く配分されてきた。しかし、昨年10月の衆院選で自民党が圧勝したのを機に、与党は特別国会で「与党5、野党9」(与党36%、野党64%)まで押し込んだ。

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