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ひと

菅原孝さん=脳出血のリハビリを続け音楽活動を再開

菅原孝さん(左)

 「歌で何を伝えるか。一つは命を大切にすること。そして僕たちの子や孫の世代のために平和な世の中を残したい」

 弟の進さん(70)と「ビリー・バンバン」を1969年に結成して「白いブランコ」が大ヒット。脳出血で2014年の夏に倒れた。左半身まひとなったが昨春、東京・六本木で「兄と弟の復活祭」と銘打つコンサートを開いた。

 デビューから45年の節目に大病を患い、その2カ月前には弟の大腸がんが判明した。だから公演は「3年越しの45周年」。以後は「命と平和」への思いを込めて歌うことを自身の使命と肝に銘じるようになった。

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