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平昌冬季五輪

結団式 最強の布陣、いざ

平昌五輪の日本代表選手団結団式で、決意表明を終えた小平主将(左)と、団旗を手に並ぶ旗手代行の高梨沙羅=手塚耕一郎撮影

 平昌冬季五輪に臨む日本選手団の結団式と壮行会が24日、東京都内で開かれ、前回ソチ大会の8個を超える、複数の金を含む9個以上のメダル獲得を目指す選手らが、本番への決意を新たにした。

 結団式で日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は「自己最高のパフォーマンスを発揮できるように万全の態勢を整え、正々堂々と全力で挑んでほしい。平昌の次は2020東京五輪・パラリンピック大会。選手が全力を尽くす姿と活躍は東京大会を目指す夏季競技の人たちへの激励、モチベーションになる」と期待した。

 斎藤泰雄団長は「今回は最強の布陣を編成した。選手団は最高のパフォーマンスを発揮し、大きな成果を持って帰国できるよう最大限の努力を行うことを約束する」と誓った。

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