特集

第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

特集一覧

高野連

来場者の安全優先 夏の甲子園、有料化で混雑緩和

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 大阪市内で24日に開かれた第100回全国高校野球選手権記念大会の第1回運営委員会(委員長=八田英二・日本高校野球連盟会長)で、外野席(自由席)の有料化とこれまでの中央特別自由席を全席前売りの指定席とすることが決まった。高校野球人気に伴い、近年、開場前に多くの来場者が集まる傾向が強まったことで安全対策を講じざるを得なくなった。

 日本高野連によると、2014年の第96回大会までは午前6時半の開門前に5000人以上いる日が1、2回程度だったが、15年以降は毎大会、7、8回に増加。昨夏は好カードが多かった第4日に過去最多の1万2600人が集まった。満員となった後、無料の外野席への入場を待つ観衆が多くなったため、有料化に踏み切った。これまで外野を有料にしたのは戦後の数年間だけという。

この記事は有料記事です。

残り242文字(全文585文字)

関連記事

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る