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諫早湾干拓事業

営農者が県提訴 鳥害巡り2社方針 開門反対も撤回

 国営諫早湾干拓事業(長崎県、諫干)の干拓営農者の農業生産法人2社が24日、野鳥による農産物の食害で約4000万円の被害を受けたとして、農地の貸主の長崎県農業振興公社と国、県を相手に損害賠償(金額は調整中)を求め長崎地裁に提訴することを決めた。2社は諫干の開門差し止め訴訟の原告に加わっていたが、訴えを取り下げる方針も決定した。開門反対で一枚岩だった営農者からの離脱は開門問題の議論に影響を与えそうだ。【中尾祐児】

 関係者によると2社は2008年の諫干完成直後から営農を始め計約40ヘクタールでレタスなどの野菜を栽…

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