女子空手

植草歩「五輪へ羽ばたく」 JALと所属契約

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JALの所属になり、「羽ばたきたい」と意気込む植草=松本晃撮影
JALの所属になり、「羽ばたきたい」と意気込む植草=松本晃撮影

 空手の2016年世界選手権女子組手68キロ超級で優勝した植草歩(25)が今年から日本航空(JAL)と所属契約を結び、20年東京五輪に向けて新たなスタートを切った。「羽ばたいて、東京五輪で優勝という結果を持って帰りたい」と、さらなる飛躍を目指す。【松本晃】

 東京五輪で初めて追加競技として採用された空手は、今夏の国際大会から約2年間が五輪の出場権を争うランキングのポイント対象になる。ランキング上位になるためには成績のほか、より多くの大会への出場も求められ、JALから大会への渡航費の…

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