メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

諫干営農者

鳥害で長崎県など提訴へ 開門反対も撤回

諫早湾干拓の調整池で羽を休める野鳥の群れ=長崎県諫早市で2018年1月17日午後0時4分、中尾祐児撮影

 国営諫早湾干拓事業(長崎県、諫干)の干拓営農者の農業生産法人2社が24日、野鳥による農産物の食害で約4000万円の被害を受けたとして、農地の貸主の長崎県農業振興公社と国、県を相手に損害賠償(金額は調整中)を求め長崎地裁に提訴することを決めた。2社は諫干の開門差し止め訴訟の原告に加わっていたが、訴えを取り下げる方針も決定した。開門反対で一枚岩だった営農者からの離脱は開門問題の議論に影響を与えそうだ。

 関係者によると、2社は2008年の諫干完成直後から営農を始め計約40ヘクタールでレタスなどの野菜を…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 慶応大が渡辺真由子さんの博士取り消し
  2. 札幌市が水道料金6140万円と誤通知 本来の6696円の9100倍
  3. 女子高生とのわいせつ動画 ネット公開容疑で男逮捕 4000万円収入か
  4. SNSで自分の裸の画像や動画販売容疑 15~17歳の少女3人を書類送検 福岡県警
  5. 中2男子、校内で同級生の頭を刺す 容体不明 殺人未遂で逮捕 愛媛

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです