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「セクハラ俳優」お断り! 米映画賞戦線、異状あり 審査、疑惑を重視

タイムズ・アップのピンバッジ=ロイター

 昨秋以降、米ハリウッドを発端に広がった反セクハラのうねりが、数々の映画賞レースをも揺るがしている。セクハラ疑惑が浮上した俳優はアカデミー賞(3月発表)の候補から落選。女優たちが「タイムズ・アップ(もう、おしまい)」を合言葉にセクハラ救済基金への協力を呼び掛ける中、ブーイングの起きない「正しい選考」を考える審査員も出ているという。映画賞戦線に異状あり?【ロサンゼルスで長野宏美】

 「ジェームズ・フランコ、アカデミー賞から無視される」。23日に同賞のノミネートが発表されると、米メディアはフランコさんの落選を大きく伝えた。アカデミー賞の前哨戦とされる7日発表の「ゴールデン・グローブ(GG)賞」では、映画部門ミュージカル・コメディー分野の主演男優賞を受賞し、例年なら有力候補のはずだが、ノミネートから外れたのだ。

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