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ドキュメンタリー映画

週末にいかが? 同性愛理解 きっかけに 「ハーヴェイ・ミルク」新宿で /東京

 米国で初めてゲイを公言して選挙で公職に就いたとされるハーヴェイ・ミルク(1930~78年)の人柄や活動を描いたドキュメンタリー映画「ハーヴェイ・ミルク」(1984年、ロバート・エプスタイン監督、米国)が、27日から新宿区の映画館「ケイズシネマ」で上映される。映画はミルクの死後40年たっても色あせることはなく、当事者たちは「同性愛を理解する一つのきっかけになれば」と期待する。

 ミルクは米サンフランシスコで恋人とカメラ店を営み、行政の監視役を担う「市政執行委員」に、米国で初めて選挙で選ばれた。ゲイの権利保護などに取り組んだが、78年に殺害された。ミルクの死は全米に衝撃を与え、多くの人がキャンドルをともして行進し、その死を悼んだ。映画は米国で、アカデミー賞最優秀ドキュメンタリー映画賞を受賞した。

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