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草津市

テレワーク、来月試行 納税など5職員 5月本格導入へ /滋賀

 草津市の橋川渉市長は25日の定例記者会見で、IT(情報技術)を使って職員が自宅で勤務する「テレワーク」を来月から試行すると発表した。5月から本格導入する方針で、本格導入されれば県内の市町では初となる。【衛藤達生】

 テレワークは、育児や介護などのため職場で勤務しにくい人でも自宅で仕事ができるようになる。同市の試行では、男女共同参画、納税、広報などの担当の男女計5人が対象。5人は小学生以下の子供がいたり、介護をしたりしている。

 いずれも週2日までを上限に、市が貸し出すノートパソコンを自宅で使用、職場にあるパソコンを遠隔操作して職場とほぼ同じ内容の仕事を行う。勤務時間は午前8時半から午後7時15分までの7時間45分で、通常の勤務時間より2時間延長する代わりに育児や介護などで業務を中断できるようにする。

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