メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

草津市

テレワーク、来月試行 納税など5職員 5月本格導入へ /滋賀

 草津市の橋川渉市長は25日の定例記者会見で、IT(情報技術)を使って職員が自宅で勤務する「テレワーク」を来月から試行すると発表した。5月から本格導入する方針で、本格導入されれば県内の市町では初となる。【衛藤達生】

 テレワークは、育児や介護などのため職場で勤務しにくい人でも自宅で仕事ができるようになる。同市の試行では、男女共同参画、納税、広報などの担当の男女計5人が対象。5人は小学生以下の子供がいたり、介護をしたりしている。

 いずれも週2日までを上限に、市が貸し出すノートパソコンを自宅で使用、職場にあるパソコンを遠隔操作して職場とほぼ同じ内容の仕事を行う。勤務時間は午前8時半から午後7時15分までの7時間45分で、通常の勤務時間より2時間延長する代わりに育児や介護などで業務を中断できるようにする。

この記事は有料記事です。

残り214文字(全文567文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型コロナ GoTo 東京発着 高齢者らに自粛要請 都知事、首相と合意

  2. コロナで変わる世界 第1部 くらしの風景(その2止) 埋もれる乳がん 欧米、隠れた「第3波」

  3. ドイツで歩行者区域に車 通行人2人死亡 運転の51歳を逮捕

  4. コロナで変わる世界 第1部 くらしの風景(その1) 乳がん検診停止、不安 英医療逼迫、98万人受けられず

  5. 神戸大、新型コロナ抗体薬研究へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです