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JR九州

大分駅普通列車32本減 大分市長事前公表、市民の要望反映目指す 今春のダイヤ変更、現段階案 /大分

 JR九州が今春のダイヤ改定に際して過去最大の減便を予定している問題で、大分市の佐藤樹一郎市長は25日、市がJRから口頭で説明されたダイヤ変更の案を明らかにした。大分駅に関する普通列車は32本削減される内容。JRは2月下旬まで具体的なダイヤを明らかにしない方針だが、市は現段階の案を市民に事前に示して意見や苦情を募ってJRに伝え、ダイヤ改定に反映させることを目指している。【池内敬芳】

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