弁護士

4万人突破 10年で1.5倍 訴訟数は横ばい

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 国内の弁護士数が今月、初めて4万人を超えたことが、日本弁護士連合会への取材で明らかになった。司法制度改革が本格始動した2002年以降、弁護士が大半を占める法曹人口の拡大が続き、ここ10年間で約1・5倍に増えた。日弁連は活動領域の拡大に力を入れているが、裁判件数が増えていないこともあり「司法試験の合格者数を抑制すべきだ」との声もある。【伊藤直孝】

この記事は有料記事です。

残り694文字(全文868文字)

あわせて読みたい

注目の特集