メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
女の気持ち

許されますか 茨城県土浦市・矢口秀子(主婦・76歳)

 15年ほど前、スーパーに行く息子に「納豆と卵を買ってきて。日付の新しい、奥のほうの商品お願いね」と頼んだ。

 帰ってきた息子は「賞味期限は切れてないから前から順番に取ったよ」という。

 「廃棄される食品を『もったいない』と嘆いてたよね。新しい商品を買っていたら、古い商品が売れ残ってごみになる。モラルのない人間がすること」と言われ、賢い消費者と自負してきたことを反省した。それからは賞味期限が2~3日迫っていても買うようにした。

 だが70歳を過ぎた頃から体力が衰え、食料も2~3日分まとめて買うようになり、モラルを返上している。

この記事は有料記事です。

残り307文字(全文570文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 水卜麻美アナウンサー 24時間テレビ「24時間駅伝」4人目のランナーに

  2. 杉田水脈議員の「住所さらし」ツイートは間違いだった 「扇動」責任の行方は

  3. 韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄

  4. 県戦没者追悼式 平和、次世代に 水戸 /茨城

  5. 揺らぐ高確度ミサイル追尾 細心配慮の協定水の泡 GSOMIA破棄

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです