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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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第90回選抜高校野球

春の吉報、どこへ きょう選考委

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 <2018 第90回記念センバツ高校野球>

 3月23日から13日間(準々決勝翌日の休養日1日を含む)、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開かれる第90回記念選抜高校野球大会の出場36校を決める選考委員会が26日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社で開かれる。推薦校は一般選考121、21世紀枠9の計130校。昨秋の明治神宮大会で明徳義塾(高知)が優勝し、四国地区に与えられた「神宮大会枠」を含む一般選考33校と21世紀枠3校の計36校は、同日夕に出そろう。

 選考委は午前9時から21世紀枠候補校の推薦理由説明会を実施。候補校がある当該道県の高校野球連盟理事長らが特色を3分半でプレゼンテーションする。同10時半に選考委員会総会を開き、正副委員長の選出を行う。

 同11時に21世紀枠特別選考委員会と地区別小委員会を開始。外部有識者と主催者で組織する21世紀枠特別選考委は3校を選ぶ。

 地区別小委は「北海道・関東・東京」「東北・近畿」「東海・北信越・九州」「中国・四国」に分かれ、47都道府県高野連推薦の121校に21世紀枠の選考で漏れた6校を加え、技能や品位などを比較、検討する。

 午後3時に総会を再開し、21世紀枠3校を発表。その後、一般選考の出場33校と補欠校の選考経過が報告され、出場校が正式決定する。【安田光高】


 <出場枠の内訳>

北海道1▽東北3▽関東・東京6(関東4、東京1に加え、両地区の比較で1)▽東海3▽北信越3▽近畿6▽中国3▽四国4▽九州4▽21世紀枠3

 <選考委員>

八田英二、高橋順二、西岡宏堂、井上康雄、佐藤治夫、杉中豊、柳俊之、東文博、磯部史雄、田中伸樹、土屋明生、塩満温、松元泰、宮脇茂、江尻進一、柴原高雄、萩野友康、北村雅敏、長谷川登、井上明、山口圭一、小橋英明、赤井淳二、坂口雅久、内海利彦、井上直樹、矢野暢生、井尻陽久、坂本克己、尾形正己、宗像治、川口啓太、中村尚登、戸部良一、日下篤、鬼嶋一司、藤田健史、前田正治、谷田部和彦、川原崎哲也、河原丈久、高多倫正、山崎浩、田中実、升川清則、小嶋仁章、佐々木明志、小山友清、森淳二、依田和浩、伊原登、東堂昌治、二神弘明、野口敦弘

 <21世紀枠特別選考委員>

八田英二、斉藤善也、高橋順二、西岡宏堂、井上康雄、常本明、丸山雅也、小笠原敦子、亀井正明、滝口隆司、佐山和夫、坂井信也、あさのあつこ、ヨーコ・ゼッターランド(敬称略 順不同)


サイトで動画中継

 毎日新聞ニュースサイトで26日午後3時からの出場校発表の模様を動画中継します(https://mainichi.jp/koshien/senbatsu/)。

 選抜特集ページでは各校の喜びの動画を紹介します。

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