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代表質問

巡航ミサイル「保有可能」 首相が専守防衛明言

参院本会議で代表質問に答える安倍晋三首相=国会内で2018年1月25日午前11時27分、川田雅浩撮影

 安倍晋三首相は25日、参院代表質問と、衆院での2日目の代表質問に臨み、政府が導入予定の長距離巡航ミサイルについて「自衛隊機が相手の脅威の圏外から対処できるようにすることで、隊員の安全を確保しつつ我が国を有効に防衛するために導入する」と説明した。「憲法上保有が許されない兵器との指摘は当たらない」との認識も示した。日本の国境離島や防衛施設周辺での外国人や外国資本による土地の取得状況を調査していることも明らかにした。

 民進党の大塚耕平代表(参院)、共産党の志位和夫委員長(衆院)、日本維新の会の下地幹郎国会議員団政調…

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