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プロ野球監督会議

申告敬遠など質疑 2年半ぶり開催

 プロ野球12球団の監督会議が25日、東京都内のホテルで行われた。今季から導入する、監督要請による新たな映像検証制度「リクエスト」や申告敬遠、投手の「2段モーション」を反則投球にしないことなど実戦での運用方法について、日本野球機構(NPB)側から説明があり、意見交換した。12球団の監督会議開催は、試合時間短縮策などを議題にした2015年7月以来約2年半ぶり。

 座長を務めた楽天・梨田監督は「いずれの制度も国際大会などでの運用と足並みをそろえつつ、スピーディーな試合運びを進める上では有意義なこと。前向きで建設的な意見交換ができた」と総括。巨人の高橋監督は「決まった通りにやるしかない」とし、ソフトバンクの工藤監督は「ルール通りにやるのが役目」と話した。

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