メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

外国人労働者

128万人 前年比18%増、過去最多

外国人労働者数の推移

 厚生労働省は26日、2017年10月時点の外国人労働者数が127万8670人だったと発表した。前年より19万4901人、18%の大幅増で過去最多を更新した。人手不足に悩む企業が外国人を積極的に受け入れているため、急伸が続き、3年前と比較すると約50万人増加した。

 特に留学生のアルバイトや技術の海外移転を名目とした技能実習生の伸びが大きく、ともに前年より20%以上増えた。政府は高度な専門知識を持つ外国人の活用を推進しているが、実際は低い賃金で単純労働に従事する人の方が増えている。

 国籍別にみると、中国が最多の37万2263人(前年比8%増)で全体の29%。次ぐベトナムが24万2…

この記事は有料記事です。

残り363文字(全文655文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. WEB CARTOP 海外で言うと恥ずかしい!? 日本車のおかしな車名3選
  2. 大阪震度6弱 塀倒壊で女児死亡 高槻市が和解金支払いへ
  3. 記者の目 「多死社会」変わる弔いの現場 自分の死と向き合おう=山口知(大阪社会部)
  4. シンポジウム 戸田恵子さん 認知症だった母の介護語る
  5. 弔いのかたち 父死亡「葬式代ない」妹に隠し遺体放置

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです