東日本大震災

宮城・石巻の再生見つめて 地域づくりの記録映画、きょう上映会 世田谷 /東京

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 東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県石巻市の人たちが新たな地域づくりに挑む姿を追った記録映画「まだ見ぬまちへ~石巻・小さなコミュニティの物語~」(青池憲司監督)の上映会が、27日午後6時15分から、世田谷区立総合福祉センター(松原6)で開かれる。阪神大震災の記憶や経験を語り継ぐ「神戸をわすれない・せたがや」が主催する。

 「神戸をわすれない」は、世田谷区の翻訳家、星野弥生さん(69)が中心になり、阪神大震災の復興の様子を学ぶことで地域コミュニケーションの大切さを考える集いを開いてきた。東日本大震災後は、神戸市長田区の記録映画を製作した青池監督が石巻に入り、校舎が燃えた門脇小学校と子供たちを中心に完成させた映画2作の上映会を実施してきた。

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