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米イスラエル首脳会談

「尊厳、カネで買えぬ」 PLO、トランプ氏発言に反発

 【ワシントン高本耕太、エルサレム高橋宗男】トランプ米大統領は25日、スイス東部ダボスでイスラエルのネタニヤフ首相と会談した。国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)への拠出金の一部凍結について、トランプ氏は「交渉テーブルにカネは置かれている。交渉に応じなければカネは彼らに渡らない」と述べ、パレスチナ側がイスラエルとの和平交渉の席に着くことが援助再開の条件との考えを示した。

 一方、パレスチナ解放機構(PLO)のエラカト事務局長は同日、「我々の尊厳をカネで買うことはできないだろう」と反発し、和平交渉に応じない姿勢を改めて示した。地元メディアが伝えた。

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