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介護報酬配分

見直し 自立支援、重度化防止、医療サービス提供… 重点変更で利用者負担増

職員に支えられながら歩行訓練に取り組む特別養護老人ホーム入所者=東京都渋谷区の「杜(もり)の風・上原」で、藤沢美由紀撮影

 厚生労働省による介護報酬配分の見直しで、介護を受ける人の自立支援や重度化防止、医療サービスの提供体制などが重視され、事業者が受け取る報酬が手厚くなった。これに伴ってサービス利用者の自己負担も変わり、厚労省は、いくつかのケースについて目安となる試算(月額)を示している。変更点を中心に内容を紹介する。【野田武、山田泰蔵】

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