メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

介護報酬配分

見直し 自立支援、重度化防止、医療サービス提供… 重点変更で利用者負担増

職員に支えられながら歩行訓練に取り組む特別養護老人ホーム入所者=東京都渋谷区の「杜(もり)の風・上原」で、藤沢美由紀撮影

 厚生労働省による介護報酬配分の見直しで、介護を受ける人の自立支援や重度化防止、医療サービスの提供体制などが重視され、事業者が受け取る報酬が手厚くなった。これに伴ってサービス利用者の自己負担も変わり、厚労省は、いくつかのケースについて目安となる試算(月額)を示している。変更点を中心に内容を紹介する。【野田武、山田泰蔵】

この記事は有料記事です。

残り2548文字(全文2708文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 上皇后さま体調不良続く 精神的なストレスが原因と宮内庁

  2. 脇につるす拳銃ホルスター型かばん 目の不自由な男性発案、刑事ドラマをヒントに

  3. JR茨木駅で男性転落、右足一部切断の重傷 約3万人に影響

  4. 希望者は桜を見る会出席 前日に地方議員研修会 昨年4月「私物化」浮き彫りに

  5. 農業後継者、高専、120年超す伝統校…センバツ21世紀枠 9候補はこんな学校

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです