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働き方改革

「残業上限100時間」を批判 法案で野党 代表質問

 安倍晋三首相の施政方針演説に対する各党代表質問は26日、衆参両院で計3日間の日程を終えた。首相が「最大の焦点」と位置づける働き方改革関連法案を巡り、与野党が論戦を交わした。野党は、法案の残業時間の上限規制が不十分だと一斉に批判。一部専門職を労働時間規制の対象から外す「高度プロフェッショナル制度(高プロ)」の導入などにも反対した。これに対し、首相は長時間労働の是正や改革の意義などを強調した。

 「労働時間の上限規制は待ったなしだが、なぜ上限を月100時間までとするのか。政府案は『過労死の合法…

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