メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

自民改憲本部

私権の制限見送りへ 緊急事態条項で

 自民党憲法改正推進本部(細田博之本部長)は26日の役員会で、大規模災害などに対応する緊急事態条項の創設に関する全体会合を31日に開くことを確認した。執行部は、国民の私権を制限する規定は見送り、緊急時に国会議員の任期を延長することを柱とする案で意見集約を図る考えだ。

 細田氏は役員会で「憲法改正は(国会発議後は)国民投票に委ねられるので、できるだけ多くの世論、政党にとって賛成しやすい案を作ることも大切だ」と語った。

 推進本部が昨年末にまとめた論点整理では、緊急事態条項について(1)国会議員の任期延長や選挙期日の特…

この記事は有料記事です。

残り270文字(全文528文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  2. 台風19号 「公邸待機」の安倍首相批判を問う

  3. 気象庁、台風19号を命名へ 42年ぶり

  4. 平均39.2%、最高53.7% ラグビーW杯日本戦 関東地区視聴率で今年1位

  5. 「規律と自主性」ぶつかり合い、そして歩み寄ったリーチ主将とジョセフHC 

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです