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熊谷6人殺害初公判

「統合失調症、強い影響」弁護側主張

県警の捜査員に付き添われ、深谷赤十字病院を出るナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン容疑者=埼玉県深谷市上柴町西で2015年10月8日、橋本政明撮影

 埼玉県熊谷市で2015年9月、小学生2人を含む6人が殺害された事件で、強盗殺人などの罪に問われたペルー国籍のナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン被告(32)の裁判員裁判の初公判が26日、さいたま地裁(佐々木直人裁判長)であり、被告は起訴内容の認否で意味不明の発言を繰り返した。弁護側は認否を留保し、「統合失調症の強い影響」を主張した。【内田幸一、三股智子】

 検察側は冒頭陳述で「被告は遺体を発見困難な場所に隠したり、血痕を拭ったりするなど自己防衛的な行動を…

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