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第94回センバツ高校野球

2022年に開催される第94回選抜高校野球大会の特集サイトです。1月28日の選考委員会もライブ配信します。

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選抜高校野球

中国地区の選考経過

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第90回記念選抜高校野球大会の出場36校が決まった選考委員会総会=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで2018年1月26日午後3時50分、松沢敬介撮影 拡大
第90回記念選抜高校野球大会の出場36校が決まった選考委員会総会=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで2018年1月26日午後3時50分、松沢敬介撮影

中国<枠3、候補16>

 中国大会優勝のおかやま山陽、準優勝の下関国際がまず選ばれた。おかやま山陽は中国大会の全4試合で2桁安打を放った強力打線、下関国際はエース右腕で4番の鶴田を軸に守備、走塁も鍛えられていると評価された。残る1枠は4強の瀬戸内と尾道が比較された。準決勝では尾道が下関国際に0-7で八回コールド負けだったのに対し、瀬戸内はおかやま山陽と4-7で、準決勝の試合内容や総合力で瀬戸内に軍配が上がった。瀬戸内は中国大会初戦で1試合4本塁打の門叶(とがの)の打撃も評価された。補欠校は尾道に続き、鳥取商が入った。

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