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第94回センバツ高校野球

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選抜高校野球

関東・東京地区の選考経過

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第90回記念選抜高校野球大会の出場36校が決まった選考委員会総会=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで2018年1月26日午後3時50分、松沢敬介撮影 拡大
第90回記念選抜高校野球大会の出場36校が決まった選考委員会総会=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで2018年1月26日午後3時50分、松沢敬介撮影

関東・東京<枠6、候補・関東15、東京4>

 関東大会4強が順当に選ばれた。初優勝した中央学院はエースで4番の大谷の活躍に主将・池田の好リード、そつなく得点を挙げる攻撃力が高く評価された。準優勝の明秀日立は、関東大会で全試合に登板した本格派右腕・細川の投球が際立った。強打の東海大相模、左腕・生井を擁する慶応の神奈川勢が続いた。東京は、東京大会6試合中4試合でコールド勝ちし、強力打線を武器に優勝した日大三を選出した。

 6校目は関東大会8強の国学院栃木と、東京大会準優勝の佼成学園との比較になった。日大三相手に八回までリードした佼成学園を推す意見もあったが、栃木大会から3投手の継投で勝ち上がり、1試合平均の失点が1点台と投手力の安定する国学院栃木が上回ると判断された。補欠校は、関東が健大高崎と霞ケ浦、東京が佼成学園に決まった。

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