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和歌る?紀になる!

フードドライブ、協力先求め 常設窓口設置が急務 /和歌山

「フードドライブを推進して、困窮者の力になりたい」と語る古賀敬教会長(右)と鈴木正文事務局長=和歌山県御坊市のフードバンク和歌山の備蓄倉庫で、最上和喜撮影

 食べられるのに廃棄される食料品などを集めて生活困窮者に手渡す「フードバンク」の一環で、企業や社会福祉協議会などを通じて食料品を集める「フードドライブ」。NPO法人「フードバンク和歌山」(御坊市、古賀敬教会長)はフードドライブの拠点となる協力先を探している。【最上和喜】

 フードバンクは、流通時のパッケージの破損や規格外など、安全面に問題はないものの流通に適さない加工食品・農作物を個人や企業から譲り受けて必要とする人に届ける取り組み。米国で1960年代に始まり、日本では2000年に初めて団体が設立され、国内で年間632万トン(2014年度)に上る食品ロスの削減も期待されて…

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