メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

認知症

難聴や喫煙、危険因子 欧米チーム発表

 難聴は認知症につながる重要な危険因子との分析を、英ロンドン大などの国際チームが英医学誌ランセットに発表した。他に喫煙や高血圧、肥満など8項目を挙げ、関係者に対応を呼びかけた。

 チームは、若年から高齢者までの認知症の危険因子を評価した。このうち、最も危険因子が高い項目は45~65歳での難聴(9・1%)。次いで18歳未満の低い教育水準(7・5%)、66歳以上の喫煙(5・5%)だった。他に45~65歳での高血圧(2%)、…

この記事は有料記事です。

残り317文字(全文527文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 感染者の確認ない鳥取・島根 外出自粛の都市部から観光客も 新型コロナ

  2. ファクトチェック 新型コロナ「五輪延期後に検査急増」は本当か 「感染隠蔽」説を検証すると…

  3. 専門家、新型コロナ「第2波」懸念 「中国と比べものにならない感染者が日本に」

  4. 特集ワイド コロナショック マスク買い占めは迷惑行為 「どうしても欲しくて」長い行列…

  5. 千葉・東庄の障害者施設 58人の集団感染 利用者26人、職員32人

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです