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大相撲初場所

栃ノ心、辛抱重ね開花 新入幕から58場所、賜杯

松鳳山(左)を攻める栃ノ心=東京・両国国技館で2018年1月27日、宮間俊樹撮影

 ただ一人1敗の栃ノ心は松鳳山に完勝。1958年の年6場所制定着以降18例目、平成以降では9例目の平幕優勝を果たした。30歳3カ月での初優勝は、年6場所制では7番目の年長。新入幕から所要58場所は、2000年春場所の貴闘力に並ぶ4番目の遅さだった。結びの3敗対決は、高安が制して11勝目。鶴竜は10連勝後に4連敗。豪栄道は勝ち越した。御嶽海は6敗目を喫した。十両・山口は右膝を痛め、この日から休場した。

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