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好きに食べたい

一汁一菜、まぶしい食卓=服部みれい

 今年のお正月は、小津安二郎監督の「お早(は)よう」を観(み)た。1959年、小津監督としてはカラー2本目の作品なのだとか。郊外の新興住宅地を舞台に、高度成長期に入った日本の一般家庭の日々の営みがいきいきと描かれる。「あのお宅、洗濯機を買ったらしいわよ」なんて会話が飛び交い、当時の家庭の暮らしぶりがよくわかっておもしろかった。

 本作のテーマも、親がテレビを買ってくれないことに反抗して息子2人が「一切口をきかない」とストライキ…

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