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自転車盗

おとり有効 警報付き6台で13件減 尼崎

アラーミーを取り付けて駐輪場に置かれた自転車=兵庫県尼崎市提供

 兵庫県尼崎市は、自転車盗難を抑制するために「おとり」自転車を仕掛けた社会実験「アラーミー」の結果をまとめた。3カ月間、振動を感知すると警報が鳴る鍵を取り付けた自転車を市内の3カ所に置いたところ、前年同期比で13件減少した。アラーミーをPRしたことで市全域でも同153件減る波及効果があったと市は分析。年間2000件以上の自転車盗難対策への切り札と期待し、アラーミーを仕掛けるエリアを拡大する方針だ。【田辺佑介】

 「アラーミー」は、警報を意味する「アラーム」と、住民の自転車に見せかける「ダミー」を合わせた市の造…

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