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コインチェック

仮想通貨580億円流出 安全対策不十分

 仮想通貨取引所大手「コインチェック」は26日、同社の取引所から580億円相当の仮想通貨が不正アクセスを受けて流出したと発表した。同社は、被害に遭った仮想通貨を外部のネットワークに接続した状態で管理。多額の仮想通貨は、不正アクセス対策のためネットを遮断した状態で保管するのが一般的で、同社の安全対策が不十分だった可能性が高い。金融庁は、同社の体制に問題がなかったかを含め実態把握を進める。

 同社によると、26日午前3時前から複数回、外部からの不正アクセスで仮想通貨「NEM(ネム)」が出金された。同社が異常を察知したのは8時間以上が過ぎた26日午前11時25分ごろで、すでに顧客から預かったネムのほぼ全額が引き出されていた。

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