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JT社長

加熱式たばこで攻勢

インタビューに応じる日本たばこ産業(JT)の寺畠正道社長=2018年1月15日、今村茜撮影

 日本たばこ産業(JT)の社長に1日就任した寺畠正道氏(52)が毎日新聞のインタビューに応じた。海外勢が先行する加熱式たばこ市場について「反転攻勢をかける」と述べ、2020年までに国内シェア4割、首位を目指す考えを示した。

 蒸気を吸う加熱式たばこは紙巻きたばこより煙が少なく、受動喫煙の可能性が低くなるとして、急速に利用が広がっている。たばこ市場全体に占める割合は17年末時点で18%。20年には30%に拡大する見通しだ。

 しかし、JTの加熱式たばこ「プルーム・テック」は生産が追いつかず、販売は現在、東京都と福岡市のみ。JTは国内シェアや順位を明らかにしていないが、先行して全国販売している海外勢の競合商品に出遅れている。

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