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自転車と住める部屋

ファン注目、室内で整備・保管 宇都宮ブリッツェンGM監修 賃貸空室対策にも /栃木

自転車愛好家向けにリフォームされたマンションの玄関=宇都宮市峰4で

 「自転車の街」を掲げる宇都宮市で、室内で自転車を整備・保管できる「自転車と住める部屋」が完成した。市内の不動産会社が企画し、プロロードレースチーム「宇都宮ブリッツェン」の広瀬佳正ゼネラルマネジャー(GM)が監修した。競技用自転車は高価で盗難被害も珍しくないため、自転車ファンの関心を集めそう。また、賃貸物件の空室対策としても、取り組みが広がるか注目される。

 不動産会社「ハートエントランス」(宇都宮市)が、賃貸住宅のリノベーション(再生)を手掛ける「朝日リビング」(大阪市)と連携して、同市峰4の5階建てマンションを改装。1階の約65平方メートル3LDKの1室を、玄関と6畳の洋室をつなげて、2LDKにリフォームした。広くなった玄関はコンクリートの床で、流し台などの水道設備も整備。工具や部品の収納設備も整えた。

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