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ひと@あいち

ミツカン「味確認室」 鶴水良次さん /愛知

鶴水良次さん

 料亭で修業して学んだおいしさを生むこつを、商品開発に生かしたい--。食品メーカー・ミツカン(半田市)で2014年に発足した「味確認室」に所属する鶴水良次さん(38)=大府市共西町=は、主にだしとつゆ製品を担当する。一昔前と比べ和食をじっくり作る家庭が減る中で「一からだしを取ったり、つゆを作ったりするのは大変だが、簡便でおいしい商品を利用して和食の魅力を知ってほしい」と意気込む。

 東京の大学院で微生物を研究し、微生物を生かした食品の開発に携わりたいと思った。酢や納豆に力を入れる同社に入った。以来、新商品開発を手掛ける。

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