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今週のおすすめ紙面 ストーリー/論点/くらしナビ

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 ◆ストーリー

カーリング 選手鼓舞する「父」 4日・日曜日 1面、ストーリー面

 2月9日に開幕する平昌(ピョンチャン)冬季五輪のカーリングで、SC軽井沢クラブが日本男子では1998年長野大会以来20年ぶりに大舞台に立ちます。チームの司令塔・両角(もろずみ)友佑は、長野五輪を観戦して競技を始めました。3人の子どもを持つだけでなく、チームメートを見守る姿は「父」そのもの。競技普及のため、時に年長者へ厳しい言葉も投げかける33歳を追いました。

 ◆論点

「平成の軌跡」~年越し派遣村 31日・水曜日 オピニオン面

 2008年から09年にかけての年末年始、私たちは現代日本の「貧困」と向き合うよう迫られました。東京・日比谷公園にできた「年越し派遣村」。仕事と住まいを失った派遣労働者たちが集まり、セーフティーネットのもろさを突き付けました。平成時代に表面化し、残された課題を取り上げるシリーズの第1回、「村長」を務めた湯浅誠氏と当時を振り返ります。

 ◆くらしナビ

高次脳機能障害の介護 1日・木曜日 くらしナビ面

 音楽家の小室哲哉さんが芸能界からの引退を表明し、会見で高次脳機能障害の妻の介護をしていることを明かしたことが、大きな話題を呼びました。高次脳機能障害とは病気や事故で脳が損傷したため、記憶や社会的行動に障害が起こることです。生活に支障が出て、家族の介護が必要なケースも出てきます。症状や介護の苦労について、体験者に語ってもらいました。


 掲載日や内容は変更することがあります。

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