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そこが聞きたい

暗殺から70年 ガンジーに学ぶ 宗教に「寛容さ」不可欠 東京工業大教授・中島岳志氏

 インド独立の父、マハトマ・ガンジー=1=が暗殺されて30日で70年。「非暴力・不服従」の抵抗運動の行動原理は自ら信奉するヒンズー教の哲学に基づいていたが、イスラム教など他宗教にも寛容な姿勢を貫いた。排外主義や偏狭なナショナリズムが広がる現代、学ぶべきことは何か。政治学者でインド研究者の中島岳志・東京工業大教授(42)に聞いた。【聞き手・松井聡、写真・根岸基弘】

--ガンジーが現代に残した教訓は何でしょうか。

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