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第26回国際高校生選抜書展

書の甲子園 青春の魂ぶつけた墨跡 あすから、大阪市立美術館

 「書の甲子園」として親しまれる「第26回国際高校生選抜書展」が30日~2月4日、大阪市天王寺区の大阪市立美術館で開かれる。19の国・地域から1万5630点の応募があり、文部科学大臣賞2点、外務大臣賞1点、大賞13点など計2100点を展示する。【清水有香】

団体の部 大分南高、初優勝

 書の甲子園は、国内外の高校生が技術や表現力を競う。レベルの高さは四半世紀を重ねて広く知られてきた。今回は国内867団体1万5331点、海外61団体299点の応募作品から厳正な審査を経て、入賞・入選作が選ばれた。

 国内の「個人の部」は文部科学大臣賞2点、大賞10点、準大賞20点、優秀賞40点、秀作賞128点、入…

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