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知る見るBS11

ベテラン漫才コンビの思い出話

 年を取ったせいか、最近の漫才はどうもしっくりこない。笑いに味がないというか、薄いジョークの繰り返しにしか見えない。懐古趣味と言われようと、やっぱり往年の漫才の方が面白い。BS11「あのスターにもう一度逢(あ)いたい」(火曜午後8時)では、30日放送分で懐かしの「唄子・啓助」と「今いくよ・くるよ」を特集する。

 昭和30年代、夫婦漫才の先駆けだった京唄子・鳳啓助コンビの、ボケ役の啓助と唄子の丁々発止のやりとりは何度聞いても笑える。人気絶頂の同40(1965)年に離婚したが、その後も二人で舞台に立ち続け、明るい離婚話が人気だった。番組では全盛期のコンビの漫才の映像を流し、二人の話芸を楽しんでもらう。唄子は啓助の死の前後から、女優としてドラマ「渡る世間は鬼ばかり」をはじめ、数々のテレビ番組に出演していた。唄…

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