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大相撲初場所

千秋楽 理事長、2場所続け謝罪 「再発防止、真剣に」

日本相撲協会を代表してあいさつし、場内に向かって一礼する八角理事長(中央)や横綱・鶴竜(左隣)ら=東京・両国国技館で2018年1月28日、丸山博撮影

 大相撲初場所は28日、東京・両国国技館で千秋楽を迎えた。不祥事が相次ぐ中、東京場所は5場所連続で15日間、満員札止め。日本相撲協会の八角理事長(元横綱・北勝海)は恒例の協会あいさつで、元横綱・日馬富士の傷害事件が場所中に発覚した昨年11月の九州場所千秋楽に続いて謝罪した。

 八角理事長は「昨年末からご心配をお掛けしており、大変申し訳なくおわび申し上げます」と述べた。さらに「真剣に再発防止に取り組んでまいります」と決意を示した。

 今場所前には現役最高位の立行司・第40代式守伊之助(58)のセクハラ問題、場所中も十両・大砂嵐(25)が車を運転中に事故を起こした問題や、春日野部屋の過去の傷害事件が発覚した。【飯山太郎】

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