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堺洗濯機死亡

「チャイルドロック機能」使われず

男児が入っていたドラム式洗濯乾燥機のイメージ図

 堺市堺区の住宅で男児(5)がドラム式洗濯乾燥機の中でぐったりしているのが見つかり、搬送先の病院で死亡した事故で、洗濯機には、子どもが入らないよう扉を開かなくする「チャイルドロック機能」がついていたが、使われていなかったことが29日、捜査関係者への取材で分かった。大阪府警堺署は男児が自分で入って閉じ込められたとみている。

 捜査関係者によると、男児の身長は約120センチで、前面の扉は直径46センチ。チャイルドロック機能は、特定のボタンを3秒間長押しすると、閉まっている扉が開かなくなる仕組みで、当時は使われていなかった。一方、扉が閉まると中からは開けられない構造だったという。

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