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受動喫煙対策

屋内原則禁煙、後退 厚労省が改正案 加熱式たばこ規制緩く 150平方メートル以下店舗除外

 厚生労働省は30日、他人のたばこの煙を吸わされる受動喫煙対策を強化する改正健康増進法の新たな案を公表した。焦点となっている飲食店への規制は、屋内原則禁煙としつつ、既存の小規模店は適用除外にして「分煙」などの掲示をすれば喫煙を認める。使用者が急増している加熱式たばこは、紙巻きより規制を緩くするなど、例外が多く設けられた。3月上旬に通常国会への提出を目指す。

 厚労省は昨年3月に公表した対策案でも「店舗面積30平方メートル以下のバー、スナック」を適用除外とし…

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