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東日本大震災

福島第1原発事故 甲状腺検査 県の評価部会、改善点を進言へ 対象者の理解不十分 /福島

 福島第1原発事故が起きた時に18歳以下だった県民などを対象に県が実施している甲状腺がん検査について、県の甲状腺検査評価部会は、対象者らへの説明や同意取得の手法について問題点を今後精査し、上位組織の県民健康調査検討委員会に改善点を進言する方針を決めた。県内の学校では授業時間や休み時間に子どもたちを集めて超音波検査をしており、検査がもたらす利益と不利益について十分に理解させないまま検査が行われているとの批判が一部で出ている。

 26日の会合で、部会員の高野徹・大阪大講師が「医学調査は十分な情報を対象者に与え、参加するかを自由…

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