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ぐるっと首都圏・母校をたずねる

中央大附属高 卒業生、それぞれの思い出 /東京

 昨年12月から2カ月にわたって連載した「母校をたずねる」中央大学附属高校編。紙面と毎日新聞ニュースサイトで募集した「私の思い出」に、卒業生の方々から手紙とメールを寄せていただきました。その一部を最終回で紹介します。【まとめ・福沢光一】

 終戦から10年後の55年4月、東京都杉並区今川の中央大学杉並高校の門をくぐりました。高校受験のすべてを失敗し、両親や中学の先生と頭を抱えていた前年、54年の晩秋に「中杉(ちゅうすぎ)」から受験の機会を得て、晴れて入学となりました。中学浪人は何とか回避できました。

 ただ、そのような事情で入学したので気分は落ち込み、勉学の意欲も湧かず、悶々(もんもん)の日々でした。

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