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特別支援学校講師自殺

県教委、教育長ら22人を処分 /岐阜

 県立郡上特別支援学校の講師だった男性(当時24歳)の自殺が公務災害と認定された問題で、県教育委員会は29日、松川礼子教育長を含め関係者計22人の処分を発表した。弁護士による第三者調査グループが調査結果を昨年12月末に公表したのを受け、処分内容を決めた。

 調査報告書で労務管理や組織運営の不備が指摘され、責任が「重い」とされた松川教育長は条例に基づく給与減額100分の15(2カ月)▽男性講師を理不尽に叱責した当時の上司や校長、教頭ら責任が「重い」「比較的重い」とされた9人は減給10分の1(1~3カ月)▽「相応」の5人は戒告--の懲…

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