シンポジウム

地域で自立サポート 精神障害者巡り 栗東で来月11日 /滋賀

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 福岡県で重度精神障害者の地域での自立を支援する専門家組織「Q-ACT(キューアクト)」のメンバーを招いた講演会とシンポジウム「精神障害を持つ方の地域生活を支えるために~Q-ACTの奇跡と今後の展開~」が2月11日午後1時から午後4時半まで、栗東市綣2の栗東芸術文化会館さきらである。県精神障害者家族会連合会(尾畑聡英理事長)などの主催で参加無料。

 Q-ACTのACTは包括的地域生活支援を意味する英語の略称で1970年代に米国で生まれた考え方。看護師など専門家が依頼を受けて利用希望者を訪問し、多様な観点から障害者が望む「自立」に取り組む。Q-ACTは福岡市と北九州市の2チームが24時間365日無休で活動しており、シンポにはQ-ACT創設メンバーで精神保健福祉士の津田祥子さんが参加する。

この記事は有料記事です。

残り263文字(全文609文字)

あわせて読みたい

注目の特集