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クローズアップ2018

衆院予算委 政府「矛先回避」に終始

 衆院予算委員会は29日、与野党の実質審議が始まった。野党側は学校法人「森友学園」問題への政府の対応を巡り、「前代未聞の無責任体質」(立憲民主党・長妻昭代表代行)と引き続き追及する姿勢を鮮明にしたが、安倍晋三首相は「業務の見直しを検討させている」などとかわした。一方、米軍ヘリのトラブルについて政府内から飛び出したヤジ問題では、首相がすぐに陳謝するなど低姿勢に徹して幕引きを図った。

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